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Kindle出版体験談②―図のキャプチャ作業を早くするためにしたこと

Kindle出版体験談

Wordの操作手順を説明するために、画面をキャプチャしないといけないのですが、そのために使用したソフトが「WinShot」というフリーウェアです。

※WindShotさんには普段から非常にお世話になっています。

画像自体を何も加工しない場合は、矩形でキャプチャし、そのままWordに貼り付けました。

しかし、矢印や赤枠を付けたいときは、オブジェクトの四角や矢印をWord上で配置するのはNGで、画像処理ソフトで加工が必要になります。

Word上に配置したオブジェクトの四角や矢印は、Kindle Direct Publishingでepub形式に変換すると、位置がかなりずれてしまうのです。

ということで、Photoshopで赤枠を付けたりしていましたが、画像をいちいち保存してファイル名を付けるのが面倒くさくなってきました。

そこで、PowerPoint(以下パワポ)で作業することにしました。
まず、パワポにキャプチャした図を貼り付けます。そして、オブジェクトの四角や矢印、テキストボックスなどを配置します。

そしてそれを再度、WinShotでキャプチャし、Wordに貼り付けます。

これでかなり図の処理が速くなりました。

※フリーソフトでキャプチャ作業を支援するソフトもありますが、今回はうまく動作しなかったので、使用をあきらめました。
※有料ソフトでも機能が非常に優れたキャプチャ専用のソフトがあります。

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