スポンサーリンク

Kindle出版体験談⑤―表紙の作成

Kindle出版体験談

PowerPointで作ろうとしましたが…

表紙の作成は、最初はPowerPointで作成するつもりでした。

いざ、PowerPointで作ろうとすると、フォントの一覧表示が非常に遅いのです。
だいたい2秒ぐらいかかります。

仕事柄、フォントをたくさん入れているせいかもしれません。

Microsoftのサポートにも同じような質問があり、回答がありましたが、その解決法を試してみても解決には至りませんでした…(残念)。

これでは仕事にならないので、PowerPointで作るのはやめました。

Illustratorで作成する→正解

結局、Illustratorで作成しました。
さすが、フォントのプルダウンメニューの表示は速くて快適です。

電子書籍用に、用紙サイズは、Amazonのサイトにて説明されている仕様のとおり、高さ 2,560 ピクセル、幅 1,600 ピクセルにしました。

電子書籍はペーパーバックでも出版できるので、ペーパーバック用に、背表紙の背幅と表4(裏表紙)のデータを作成する場合、最初からIllustratorで作っておいたほうが楽だと思いました。

表紙のデザインについて

表紙のデザインは、デザインをやったことがある、なしに関わらず、悩むところだと思います。

仕事柄、多少はデザインはやっているので、めちゃめちゃ悩んだということはないのですが、できるまでに半日ほどかかりました。

なぜかというと、キャッチコピー的な文章も入れねばならず、それをどうするかに頭を使いました。

表紙は、書籍の顔にあたりますので、売り上げを左右する、非常に重要な部分です。ですので、作る側は、本文以上に頭を使う必要があるような気がします。

しかし、表紙が立派で中身はいまいち・・・だったら元も子もありませんが(笑)。

ココナラなど、電子書籍の表紙の作成を専門に請け負っている人もたくさんいますので、自分で頑張るよりは、そういうかたにお願いしたほうがいいかもしれません。

TVCMで話題のココナラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました