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Kindle出版体験談⑥―ペーパーバック化

Kindle出版体験談

電子書籍の出版が完了し、無事に公開もされたので、次はペーパーバック化の作業にとりかかりました。

電子書籍で作成したファイル(Word)をコピーし、ペーパーバック用のファイルとして名前を変更しました。

改ページ、奥付の配置を変更する

ペーパーバックのデータはPDFにするので、固定レイアウトになります。

本として読みやすくするため、改ページの位置を調整したり、奥付の位置がページの下側にくるようにしました。

目次を更新

フッターにノンブルを入れて、目次を更新しました。
トータルで51ページになりました。

PDFへ変換

PDFへの変換は、Kindle Direct Publishingにて説明されていた通り、x/1a形式で書き出ししました。

表紙の作成

表紙は電子書籍用にはIllustratorで作成していたので、それを流用して、作り直しました。表4と背表紙の部分が必要になるので、まずはKindle Direct Publishingの「表紙計算ツール」にて、ページ数などを入力し、背表紙の幅を算出しました。

背幅と表紙全体のサイズが決まったら、テンプレート(画像)もダウンロードできるので、そちらをダウンロードし、Illustratorに貼り付ければ、楽に表紙の作成ができました。

電子書籍版の表紙とペーパーバック版の表紙はサイズと比率が異なるので、ペーパーバック版の表紙は少しデザインを変える必要がありました。

ペーパーバック版のプレビュー確認

ペーパーバック版のデータをKindle Direct Publishingでアップロードしたら、本全体のプレビューを確認できます。

今回は表紙のみならず、本文もカラーにしました。
日本では、「標準カラー」は選択できず、「プレミアムカラー」しか選択できませんでした。

プレビューで問題なければ「ペーパーバックを出版」ボタンを押すと、審査に進み、OKならそのまま出版されます。ですが、その前に、念のため校正刷りを頼みました。(続く)

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